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【簡単】minikuraで家を片付けよう【口コミや評判は?】

片付け

こんにちは。hiroです。
「日本の家庭の家事負担をゼロにする」ことを目標に家事負担を減らす方法を研究しています。

minikuraを使ってみたいけど、本当に信頼して大丈夫?」と悩んでませんか?

家の片付け・断捨離の本では「物を捨てなさい」とよく言われます。しかし、言葉通りに実行できる方は多くありません。必ずある悩みが出てくるためです。

それが「捨てるに捨てられない物をどうするか?」です。

私も同じでした。物を捨てようとすると、以下のような状況になります。

あ、3年前の旅行ときのアルバムだ。楽しかったなー。でもこれって使わないから捨てなきゃダメなのかな?・・・いや、取っておこう。

これは、こないだ保育園で息子が一生懸命作った風船ロケットだなー。大きいから捨てたいけど・・・・やっぱり取っておこう。息子が作ったんだし。

ここにあるのは、親戚のおばちゃんからもらったブランケットだ。ブランケットは何枚もあるから捨てれるけど・・やっぱり取っておこう。せっかくくれたものだからね。

このように結局モノを減らせずに終わってしまったことが何度もあります。

こういうと捨てられないことが、何か悪いことのように思いますが、家族のモノ、思い出、送ってくれた人の気持ちを大切にすること自体は何も悪いことではありません。むしろ大切にすべきです。

ただ、現実問題として部屋が片付かない・・・・

こうした問題を解決するサービスが「minikura」です。

今回はこの「minikura」について解説します。

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  1. minikuraとは?
  2. minikuraの口コミや評判は?
  3. minikuraで家を片付ける流れは?
    1. 片付ける日を決めて、準備する
    2. 押入れやクローゼットの奥など普段使わない場所にあるものを全部出す
    3. 預ける、売却、自宅保管、捨てるに分類する
    4. 空いた押入れのスペースを活かすように家全体を整理
    5. minikuraに集荷依頼、売るもの、捨てるものの処理
  4. minikuraと他の宅配型トランクルームの違いは?
    1. minikuraは「寄託契約」です。
    2. minikuraを運営する寺田倉庫は「倉庫業登録」を受けています。
    3. minikuraを運営する寺田倉庫は国土交通省が定める優良トランクルーム認定第一号です
    4. minikuraは再寄託はできるだけ行いません。
    5. 徹底された温度・湿度管理
    6. 倉庫業としての豊富な実績
    7. minikuraの災害時の対応例
  5. minikuraの料金は?
    1. minikuraの料金体系の解説
  6. minikuraのプラン
  7. minikuraについてよくある質問
    1. 壊れやすい物も預けても良い?
    2. 万が一、トラブルがあった時はどうなる?
    3. minikuraにはどのくらいの期間、荷物を預けられるの?
    4. minikura(ミニクラ)に預けられない物はある?
    5. 重量がオーバーしたらどうなる?
  8. minikuraのデメリットは?向いていない人はいる?
    1. 頻繁な出し入れには向いていない
    2. 大きいものは預けられない
    3. minikuraに向いている人は?
  9. まとめ:minikuraに預けて、片付いた部屋で快適に過ごそう!

minikuraとは?

minikuraは、宅配型トランクルームの1つです。宅配型トランクルームとは、ダンボールに荷物を詰めて送ると、その荷物が必要になるまで大切に保管してくれるサービスのことです。

使わないけど捨てられない物をminikuraに預けることで、片付いた部屋で快適に過ごす生活が簡単に実現します。

minikuraの口コミや評判は?

minikuraを実際に使った方の口コミを紹介します。

やはりminikuraの信頼性、サービス品質の高さに関して口コミがたくさんありました。

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minikuraで家を片付ける流れは?

minikuraを活用すれば片付けはとても楽になります。

具体的な流れは以下の通りです。

minikuraを活用した片付け法
  1. 片付ける日を決めて準備する
  2. 押入れやクローゼットの奥など普段使わない場所にあるものを全部出す
  3. 捨てる、自宅保管、預ける、売却に分類する
  4. 空いた押入れのスペースを活かすように家全体を整理
  5. minikuraに集荷依頼、売るものの処理

順を追って解説します。まずは片付ける日を決めるところからスタートです。

片付ける日を決めて、準備する

まずは片付ける日を決めましょう。以下のポイントを押さえてください。

1日〜2日確保する:片付けはどうしても時間がかかります。最低でも1日は確保しましょう。

家族の予定も合わせる:家族も一緒に片付けないと、家族のモノをどうすれば良いかわからなくなります。みんなの予定を合わせましょう。

片付ける日に合わせてminikuraのBoxを取り寄せる:前日には届くようにしましょう。選ぶプランに迷ったらMONO(モノ)プランのレギュラーBOXを1箱取り寄せればOKです。

なぜMONO(モノ)プランなの?

MONOプランでは、箱の中身を1点づつ撮影し、マイページに整理してアップロードしてくれます。(1箱30点までの制限あり)

これにより預ける際に細かいことは考えず、箱に放り込めばOK。片付けの手間が大きく減ります。

箱ごとの中身をきちんと把握できる方はHAKO(ハコ)プランがおトクですが、私のようにめんどくさがりな方は、MONO(モノ)プランがおすすめです。

なぜレギュラーBOXなの?

レギュラーBOXが最も単価が安いため、レギュラーBOXをおすすめしています。

HAKO(ハコ)プラン、MONO(モノ)プランでは箱のサイズが選べます。それぞれの価格は以下の通りです。

大きさ[L]価格[円][円/L]
レギュラー約54.93806.9
ワイド約45.63808.3
ラージ約116.36405.5
ライブラリー
(本専用プラン)
約40.250012.4
MONOプランにおけるボックス毎の1リットルあたりの価格

ただし、絶対にレギュラーでなければならない訳でもありません。ラージの方が体積あたりのコストは安いため、自分の気に入った方を選びましょう。

1箱で十分なの?

1箱で十分とは言い切れませんが、以下の理由によりまずは1箱おすすめしています

  • 後から箱を追加できる:minikuraでは箱ごとの契約になっています。そのため、簡単に後から追加できます。
  • 反対に箱が余ってしまった場合に返品することはできない:この場合、1ヶ月分の保管料は発生してしまいます。

まずは1箱から始めて、必要に応じて追加していく使い方の方が無駄がありません。


ここまでが最初のステップです。

家族も巻き込むこと、minikuraのBox取り寄せを行うことは、片付けのモチベーション維持にも効果があります。心理学的にはプリコミットメントと呼ばれるテクニックです。Boxの取り寄せや家族の予定を合わせてしまえば、当日は自然と片付けをやらなければならない状況になります。

片付けはどうしても面倒なものです。片付け当日に、どうにもやる気が起きない可能性も考慮して先に手を打っておくことも大切です。

ここまでくれば、後は本番の日が来るのを待ちましょう。

もし片付けると心に決めているなら、すぐにこのステップを実行してしまいましょう。

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押入れやクローゼットの奥など普段使わない場所にあるものを全部出す

ここからは片付け当日の作業です。

まずは、押入れやクローゼットの奥など普段使わない場所にあるものを全部出しましょう。

minikuraをメリットを最大限活かす使い方は「使わないけれど、捨てられないモノ」を預ける方法です。minikuraは取り出しに時間と送料がかかる一方、保管環境が良いメリットがあります。

1年間預ければ、その後の取り出し送料は無料になる特典もあるため、「使わないけれど捨てられないモノ」を預けるのが最もお得な使い方です。

押入れやクローゼットの奥などは普段使わないものが詰め込まれている場所です。minikuraのメリットが発揮されやすい場所なのでここをターゲットにします。

押入れやクローゼットの奥などにあるものを全部出したら次のステップです。

預ける、売却、自宅保管、捨てるに分類する

押入れやクローゼットの奥などにあるものを全部出したら、次に以下の4つに分けていきましょう。

  • minikuraに預ける
  • 買取サービスに売る
  • 自宅に保管する
  • 捨てる

押入れやクローゼットの奥などに詰め込んであるものは、「思い出があって捨てられない」か、「売れそうだから捨てられない」のどちらかであることがほとんどです。

「思い出があって捨てられないモノ」はminikuraに預け、「売れそうだから捨てられないモノ」は売却すればかなりのスペースが空けられます。

minikuraに預けるだけならば、捨てるわけではなく、いつでも取り出すことが可能です。この心理的なハードルの低さも片付けを簡単にするポイントです。

分類が終わったら次のステップです。

空いた押入れのスペースを活かすように家全体を整理

この段階で、押入れやクローゼットのスペースが大きく空くはずです。この空いたスペースを活かすように、家全体の収納を整理していきましょう。

まずは、リビングなどに収納してある使用頻度が低いものを押入れの空いたスペースに移動させていきます。

その後、リビング収納の空いたスペースに、散らかっていて置き場所がないモノを収納しましょう。

ここまでくれば、部屋はかなり綺麗になっているはずです。最後は後片付けです。

minikuraに集荷依頼、売るもの、捨てるものの処理

最後に預けるもの、売るもの、捨てるものそれぞれを処理していきましょう。

  • 預けるもの→minikuraの集荷依頼
  • 捨てるもの→ゴミ捨て
  • 売るもの→買取サービスの申し込み

どの買取サービスに頼めば良いの?と思った方は以下の記事を参照してください。断捨離に最適な買取業者の選び方を解説しています。
参考:断捨離をグッと前に進める買取業者の選び方とオススメのお店を紹介


片付けが進まない一番の原因は、愛着がある物を捨てることに心理的な抵抗があるためです。minikuraでは「捨てずに預ける」ことで、心理的な抵抗をなくし片付けを簡単に進められます。

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ここに紹介した手順で片付けるだけで部屋は一気に綺麗になり、ほとんどの方はこれで十分です。しかし、リバウンドが少なくしたい、収納の使い勝手をよくしたい等、もう一段レベルの高い片付けに挑みたい方は以下の記事をご確認ください。
参考:部屋の片付けマニュアル完全版|どこから手をつける?正しい順番は?

minikuraと他の宅配型トランクルームの違いは?

minikuraと他の宅配型トランクルームの違いは信頼性です。

大切な荷物を預ける以上、信頼できるかは大切ですよね?

実際に、国土交通省による調査によると、トランクルームサービスに関するトラブルには、利用した物品にカビや汚損が生じたり、埃がかぶるなど品質面に関する内容が多いそうです。

参考:国土交通省,「トランクルームサービスの実態に関する調査 2005」,https://www.mlit.go.jp/seisakutokatsu/freight/tr-report.pdf,(最終閲覧日:2023/04/20)

国もこうした状況を問題視し、基準を設けるなどの対策をとっています。

国の基準に満たないサービスもある中、minikuraは国が定める様々な基準をクリアしていて、実績も豊富な信頼性が抜群に高いサービスであることが特徴です。

minikuraの信頼性が高いと言える理由
  • 寄託きたく契約のサービスであること
  • 運営している寺田倉庫は「倉庫業登録」を受けていること
  • 国土交通省の優良トランクルーム認定「第一号」であること
  • 再寄託さいきたくが前提ではないサービスであること
  • 徹底された温度・湿度管理
  • 倉庫業としての豊富な実績

それぞれについて詳細に解説します。

少し難しい用語も出てきますが、トランクルームを使うなら知っておきたい用語です。できるだけわかりやすく解説するので、頑張ってついてきてください。

minikuraは「寄託契約」です。

minikuraは「寄託きたく契約」です。

トランクルームサービスの契約には、大きく「寄託きたく契約」と、「賃貸借契約」があります。

それぞれの契約内容は大まかには以下のとおりです。

  • 寄託契約:モノを保管してもらう契約。サービス提供側が保管責任を持つ。
  • 賃貸借契約:モノを保管するスペースを借りる契約。保管はユーザー側の自己責任。

賃貸借契約となるサービスを結んでしまうと、物品が汚れたり、壊れたりしても「自己責任」となってしまいます。

ほとんどの宅配型トランクルームは寄託契約となっており、minikuraも安心の寄託契約です。責任もって荷物を預かってくれます。

参考:寄託と倉庫賃貸借の違い(倉庫業の登録が必要な場合). (2024). Retrieved 21 November 2024, from https://unsogyokyoka-osaka.com/kitakusoukochintaishakuchigai/#001

minikuraを運営する寺田倉庫は「倉庫業登録」を受けています。

国土交通省によると倉庫業は以下の通り解説されています。

倉庫業とは、寄託を受けた物品を倉庫において保管する事業であり、原料から製品、冷凍・冷蔵品や危険物に至るまで、国民生活・経済活動に欠かせない多種多様な物品を大量かつ安全に保管する役割を担っています。

 他人の貴重な物品を預かるという営業倉庫の特性から、倉庫業を営むにあたっては倉庫業法に基づく登録を受ける必要があります。登録を受けるためには、保管する物品に応じた倉庫施設の基準をクリアした倉庫であること、倉庫ごとに一定の要件を備えた倉庫管理主任者を選任すること等が必要となります。 

引用元:物流:倉庫業法 – 国土交通省. (2024). Retrieved 24 November 2024, from https://www.mlit.go.jp/seisakutokatsu/freight/butsuryu05100.html

倉庫業登録がないと基本的に寄託契約を結ぶことができません。

minikuraの運営元である寺田倉庫はこの倉庫業登録を受けてます。これは、法律が定める保管品質基準をクリアしているということを示しています。

以下の国土交通省の登録倉庫事業者棟別リストから確認することができます。(少し見にくいので、ご注意ください。)
参考:物流:倉庫業法 – 国土交通省. (2024). Retrieved 12 December 2024, from https://www.mlit.go.jp/seisakutokatsu/freight/butsuryu05100.html

minikuraを運営する寺田倉庫は国土交通省が定める優良トランクルーム認定第一号です

国土交通省は、倉庫事業者の行うトランクルームサービスのうち、一定の設備や消費者保護に資する体制を備えたものを優良トランクルームとして認定しています。

温度、湿度、防塵、相談窓口の設置など、さまざまな基準で審査され、倉庫事業者のトランクルームのうち、一部しかこの認定を受けていません。

その中でもminikuraを運営する寺田倉庫は国土交通省が定める優良トランクルーム認定第一号です。

トランクルームサービスの品質の高さが客観的にも評価されています。

参考
トランクルームの利用案内について. (2024). Retrieved 24 November 2024, from https://www.nissokyo.or.jp/trunk/
国土交通白書. (2024). Retrieved 24 November 2024, from https://www.mlit.go.jp/hakusyo/mlit/h14/H14/html/E2043300.html

minikuraは再寄託はできるだけ行いません。

再寄託が前提となっているサービスか、それともできるだけ再寄託をしないサービスかは信頼性を決める上で大きなポイントです。

再寄託さいきたくとは、みなさんからモノを預かったサービス事業者が、さらに他の事業者へ預けることです。

再寄託があると、倒産や保管の質に対するリスクが上がります。みなさんがモノを預けた事業者だけでなく、再寄託先の事業者の影響を受けることなってしまうためです。

残念ながら、宅配型トランクルームサービスでは、ほとんどのサービスで再寄託が前提の利用規約になっています。(消費者向けのサービスが得意な事業者と、保管のプロである倉庫事業者が協力して、サービスを提供するパターンが多いのが理由です。)

そんな中、minikuraでは再寄託について以下の通りの規約になっています。

minikuraの再寄託に対する対応
  • 再寄託は「止むを得ないとき」のみ
  • 万が一、再寄託がどうしても必要になったら、利用者の合意を得て、minikura側の費用負担で、再寄託を行う。

minikuraは再寄託をできるだけ避ける方針であり、高い信頼性があると言えます。

徹底された温度・湿度管理

minikuraでは、以下の通りに温度湿度が管理されています。

  • 保管温度:10~28℃
  • 保管湿度:40~65%

これらの温度・湿度は季節によって微調整をする徹底ぶりです。管理時間も24時間365日で、人の手による1日2回チェックも欠かしません。

倉庫業としての豊富な実績

minikuraが他社のサービスと比較してこれだけ際立った信頼性を誇るのにも理由があります。

それは、そもそもminikuraを運営する寺田倉庫自体が倉庫業として豊富な実績を持っているためです

寺田倉庫は1950年創業の老舗です。保管の難しい美術品、ワイン、貴重品、フィルムなどの保管も手がけており、そのノウハウや保管設備はminikuraにも活かされています。

長く倉庫業を営んできた歴史と実績がminikuraの品質を支えています。

minikuraの災害時の対応例

以下はminikuraの公式アカウントです。地震などが起こった時も情報を共有してくれています。

これも他の事業者に再寄託をせず、直営だからこそタイムリーに情報を共有できるのです。

minikuraの料金は?

minikuraは倉庫業として70年以上の実績を持つ寺田倉庫直営、再寄託もほぼなし、優良トランクルーム認定第一号を受けているなど、保管品質がとても高いサービスです。

これだけ品質が良いと、価格が高くなってしまうのではないかと心配になる方も多いのではないでしょうか?

しかし、minikuraの月額保管料は最低320円〜とリーズナブルに利用できます。

また、保管容量1リットルあたりの価格比較しても、他のサービスが約6~10 [円/L] 程度なのに対し、minikuraは約5.8 [円/L] と最安クラスです。最小・最安プランで比較)

ただ、荷物を預けるサービスには違約金や、最低利用期間などなど月額利用料以外の条件がいろいろついてきそうで怖いですよね。

ここでは、minikuraの価格について詳しく解説します。

minikuraの料金体系の解説

minikuraにも月額保管料以外にいくつか追加費用はあるものの、気にすべき費用はプランごとの月額保管料のみです。

理由は、minikuraでかかる費用は月額保管料と取り出し料金以外はほぼ無料であり、取り出し料はプランごとに大きな変動もありません。(また1年以上預ければ取り出し料金も無料です。)

minikuraの料金の仕組みは以下の通りです。

  • ボックス取り寄せ送料:無料
  • 預け入れ送料:無料
  • 月額保管料:プランごとに変動。最低320円〜(1年以降は割引あり)
  • 取り出し料金:
    • 入庫〜3ヶ月の取り出し:約2000円(早期取り出し料金:980円〜+プランごとの取り出し料金:約1000円)
    • 3ヶ月〜1年未満の取り出し料金:プランにより異なる(約1000円)
    • 1年以上保管した時の取り出し料金:無料
  • その他、特殊な場合
    • クリーニングなどのオプション料金:プランによる。
    • BOX取り寄せから翌々月までの預け入れが無い時:1ヶ月分の保管料が1度のみ発生
    • 預け入れ不可の品が届いた時:その際の配送料実費
    • 退会時の解約金について:無料

このように、minikuraではプランごとの月額保管量だけ気にすれば十分です。

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minikuraのプラン

簡単にminikuraのプランとその特徴・料金を紹介します。

HAKO(ハコ)MONO(モノ)クローゼット
プラン
クリーニング
パックプラン
特徴中身の撮影なし
最も安い
中身の撮影あり衣類専用。
ハンガーで
吊るして保管。
中身の撮影あり。
衣類専用。
クリーニング
してから保管。
中身の撮影あり。
月額保管料金320円〜380円〜660円12,100円(6ヶ月)
minikuraの各プランの料金

minikuraについてよくある質問

minikuraを使うのが初めての場合不安な点も多いハズです。ここでは、よくある質問について解説していきます。

壊れやすい物も預けても良い?

預け入れは可能です。ただし、万が一破損が生じた場合でも、原則補償の対象外となってしまいます。

寺田倉庫さんが提供する信頼性の高いサービスとはいえ、食器などの壊れやすいものを預ける時は梱包をしっかりと行いましょう。

万が一、トラブルがあった時はどうなる?

どんなに信頼性が高いサービスでもトラブルが起こってしまう場合があります。

最終的な対応がどうなるかは個別に判断されるため一概に言えませんが、minikuraでは誠実な対応が期待できます。

以下はminikura公式アカウントのツイートです。

信頼できる企業かどうかはトラブル時の対応にこそ現れます。トラブル時にも事実を隠さず、誠実な対応が期待できるのはminikuraの大きな魅力です。

※minikuraはそもそもトラブルがなく使用できているケースがほとんどです。
>>高い信頼性

minikuraにはどのくらいの期間、荷物を預けられるの?

minikuraでは保管期限はなく、いつまでも預かってもらえます。

価格的には、1年後以降の保管料が割引になったり、取り出し料金が無料になったりするため長期利用がお得です。

minikura(ミニクラ)に預けられない物はある?

ほとんどのものが預け入れ可能です。

例外的にminikuraに預けられないものは以下の通りです。

・現金、有価証券、通帳、切手、印紙、証書、重要書類(▼)、印鑑、クレジットカード、キャッシュカード類
・貴金属、美術品、骨董品、宝石、工芸品、毛皮、着物等の高額品または貴重品
・精密機器、ガラス製品、陶磁器、仏壇等の壊れやすい物品(▼)
・磁気を発し、その他の保管品に影響を与える物品
・灯油、ガソリン、ガスボンベ、マッチ、ライター、塗料等の可燃物
・農薬、劇薬、火薬、毒物、化学薬品、放射性物質等の危険物また劇物
・食品、動物、植物(種子、苗を含む)
・液体物(但し当社所定のダンボール箱で寄託中のワインを除く)
・異臭、悪臭を発するまたは発するおそれのある物品
・廃棄物
・法令により所持を禁止されている物品
・公序良俗に反する物品(例:過度にわいせつなもの、暴力的なもの)

minikura公式サイトヘルプセンターより

重量がオーバーしたらどうなる?

minikuraでは、ラージBOXは1箱あたり25kg、それ以外のプランは 1箱あたり 20kg が重量の上限となっています。

この上限を大幅に超えてしまった場合は、minikuraから連絡がきて、返送や追加料金などの対応を話し合う形となります。

ただ、そこまで心配しなくても大丈夫です。デザインなどにもよりますが、半袖Tシャツがおおよそ200gと考えると100着分は入れられます。(20kg換算)

心配であれば体重計などで測ってみましょう。

minikuraのデメリットは?向いていない人はいる?

ここまでminikuraの良い話をしてきましたが当然デメリットも存在しています。

minikuraのデメリットは以下の2点です。

  • 頻繁な出し入れには向いてない。
  • 大きいものは預けられない。

頻繁な出し入れには向いていない

minikuraでは、入庫〜3ヶ月の取り出しの料金が高め(約2000円)に設定されています。反対に1年以上預けた場合は取り出し料金が無料になります。

これにより、引越しなどで一時的に預けたり、定期的に使うけどかさばるキャンプグッズを預けるには向いていないサービスとなってます。

大きいものは預けられない

minikuraで預けられるのは、最大でラージボックス(38cm x 68cm x 45cm)に入るものです。

これはぎりぎりシングルの布団1枚程度です。そのため、スノーボードやゴルフバックは預けることができません。

大きいものを預けたい場合は他のサービスを預けましょう。

以下の記事では、預けたいものの大きさ別のお勧めサービスにを紹介しています。
>>信頼できる宅配型トランクルームおすすめ3選|預けるのが不安な方へ

minikuraに向いている人は?

minikuraは上記のデメリットがありますが、信頼性・コスパが良いというメリットがあります。

これを最大限活かすには、「使う予定はないけど、捨てたくはない」小物を預けるのに適しているサービスと言えます。

具体的には、子供が飽きて使わなくなったおもちゃ、結婚前に夫からもらった手紙、学生時代のアルバム、大好きなアーティストやキャラのグッズなどなど、思い入れがある品を預けましょう。

数年後に箱を取り出して、中身を見るのも楽しい時間になるはずです。

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まとめ:minikuraに預けて、片付いた部屋で快適に過ごそう!

今回はminikuraについて紹介しました。

家を片付けたいと感じているなら、minikuraは強い味方となってくれます。

今使わないモノを預けるだけです。綺麗に片付いた家でゆっくり落ち着いてコーヒーを飲む自分を想像してみましょう。ストレスのない充実した時間が待っています。

ただし、minikuraはスノーボード、扇風機などダンボールに入らないくらいの大きい荷物は預け入れができません。

小物を預けるだけで十分である方は今すぐ申し込みましょう。散らかった落ち着かない部屋から明日、卒業することも可能です。

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